2010年1月
第八十五番札所 五剣山 八栗寺
第八十五番札所 五剣山【ごけんざん】八栗寺【やくりじ】
真言宗大覚寺派
ご本尊:聖観世音菩薩
所在県:香川県
住所 :香川県高松市牟礼町牟礼3416
電話 :087-845-9603
本尊真言 :おんあろりきゃそわか
ご詠歌:煩悩を胸の智火にてやくりをば修行者ならでは誰か知るべき
ぼんのうを むねのちかにて やくりをぼ しゅぎゃうしやならで たれかしるべき
礼所への行き方
電車: 琴電志度線八栗新道駅下車3.0km
JR四国高徳線讃岐牟礼駅下車3.1km
四国ケーブル八栗ケーブル-八栗山上駅下車300m
バス: ことでんバス:庵治線『洲崎寺西』下車2.4km
一般: 県道145号線八栗山頂400m
高速:高松高速志度インターチェンジより8.8km
前後の札所とその距離
84屋島寺<<<【約 5400m】>>>85八栗寺<<<【約 6500m】>>>86志度寺
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第八十五番札所 五剣山 八栗寺の動画
解説
寺伝によれば空海(弘法大師)がここで虚空蔵求聞持法を収めた際、五本の剣が天から降り蔵王権現が現れて、この地が霊地であることを告げた。空海は降ってきた剣を埋め、天長6年(829年)に再訪し開基したという
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%A0%97%E5%AF%BA
第八十六番札所 補陀落山 志度寺
第八十六番札所 補陀落山【ふだらくざん】志度寺【しどじ】
真言宗善通寺派
ご本尊:十一面観世音菩薩
所在県:香川県
住所 :香川県さぬき市志度1102
電話 :087-894-0028
本尊真言 :おんまかきゃろにきゃそわか
ご詠歌:いざさらば今宵はここにしどの寺祈りの声を耳に触れつつ
いぎさらば こよひはここに しどのてら いのりのこゑを みみにふれつつ
礼所への行き方
電車: JR四国高徳線志度駅下車700m
琴電志度線琴電志度駅下車600m
バス: さぬき市コミュニティーバス:『市役所前』下車700m
一般: 国道11号線志度400m
高速: 高松高速(高松東一般:)志度インターチェンジより2.3km
前後の札所とその距離
85八栗寺<<<【約 6500m】>>>86志度寺<<<【約 7000m】>>>87長尾寺
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第八十六番札所 補陀落山 志度寺の動画
解説
本寺の縁起によると、志度浦にたどり着いた霊木を尼凡薗子が草庵へ持ち帰り安置し、そののち霊木は本尊(十一面観音)として彫られ、堂宇が建立された。創建は推古天皇33年(626年)とされ、天武天皇10年(681年)には藤原不比等が堂宇を増築し、「志度道場」として名づけた。また、持統天皇76年(693年)には藤原房前が行基とともに堂宇を建立したと伝えている。
室町時代には四国管領の細川氏が代々寄進を行い繁栄するが、そののち戦乱により寺院は荒廃する。藤原氏末裔の生駒親正による支援などを経てのち、寛文10年(1671年)、高松藩主松平頼重の寄進(本堂・仁王門)など、高松藩主松平氏により再興された。
昭和37年(1962年)に重森三玲による枯山水「無染庭」が造られている
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%BA%A6%E5%AF%BA
第八十七番札所 補陀落山 長尾寺
第八十七番札所 補陀落山【ふだらくざん】長尾寺【ながおじ】
天台宗
ご本尊:聖観世音菩薩
所在県:香川県
住所 :香川県さぬき市長尾西653
電話 :0879-52-2041
ご本尊真言:おん あろりきゃ そわか
ご詠歌:あしびきの 山鳥の尾の 長尾寺 秋の夜すがら 御名を唱えて
あしびきの やまどりのをの ながをでら あきのよすがら みなをとなへて
礼所への行き方
電車: 高松琴平電気電車:長尾線長尾駅下車200m
バス: さぬき市コミュニティバス:志度~多和線・市内循環線『東町』下車300m
大川バス:引田線『大川バス:本社前』下車300m
一般: 県道3号線東町400m
高速:高松高速志度インターチェンジより7.0km
前後の札所とその距離
86志度寺 <<<【約 7000m】>>> 87 長尾寺 <<<【約 15100m】>>> 88大窪寺
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第八十七番札所 補陀落山 長尾寺の動画
解説
寺伝によれば天平11年(739年)、行基が当地で霊感を得て聖観音菩薩像を刻み、堂宇に安置したのが始まりとされる。
弘法大師(空海)が渡唐前、当地に滞在し、年頭7日目の夜に護摩符を丘の上より人々に投げ与えたとの伝説があり、これは毎年1月7日の「福奪い」として今に伝わっている。天長2年(825年)、唐より帰朝した弘法大師によって霊場と定められた。幾度かの兵火により堂宇は失われたが、その都度歴代藩主によって再建されている。
なお、静御前が源義経と別れた後、母の磯禅師と共に当寺を訪れ、得度したとの言い伝えもある
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B0%BE%E5%AF%BA
第八十八番札所 医王山 大窪寺
第八十八番札所 医王山【いおうざん】大窪寺【おおくぼじ】
真言宗単立
ご本尊:薬師如来
所在県:香川県
住所 :香川県さぬき市多和兼割96
電話 :0879-56-2278
本尊真言 :おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
ご詠歌:南無薬師 諸病なかれと 願いつつ 詣れる人は おおくぼの寺
なむやくし しょびょうなかれと ねがひつつ まいれるひとは おほくぼのてら
礼所への行き方
電車: 琴電長尾線長尾駅下車15.2km
バス: さぬき市コミュニティーバス:志度~多和線『大窪寺』下車200m
一般: 国道377号線大窪トンネル東口500m
前後の札所とその距離
87長尾寺 <<<【約 151m】>>> 88 大窪寺 <<<【約 38800m】>>> 1霊山寺
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第八十八番札所 医王山 大窪寺の動画
解説
寺伝によれば、奈良時代の養老年間(717年 - 724年)に行基が開基し、弘仁年間(810 - 823)に空海(弘法大師)が奥の院の岩窟で虚空蔵求聞持法を修し、薬師如来を刻んで安置したとされている。この時に空海が納めたとされる錫杖は、空海が唐から持ち帰った三国伝来のものと伝え、本尊とともに祀られている
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%AA%AA%E5%AF%BA