四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第八十七番札所 補陀落山 長尾寺

第八十七番札所 補陀落山【ふだらくざん】長尾寺【ながおじ】

 

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天台宗

 

ご本尊:聖観世音菩薩

所在県:香川県

住所 :香川県さぬき市長尾西653

電話 :0879-52-2041

 

 

ご本尊真言:おん あろりきゃ そわか

ご詠歌:あしびきの 山鳥の尾の 長尾寺 秋の夜すがら 御名を唱えて

あしびきの やまどりのをの ながをでら あきのよすがら みなをとなへて

 

礼所への行き方

電車: 高松琴平電気電車:長尾線長尾駅下車200m
バス: さぬき市コミュニティバス:志度~多和線・市内循環線『東町』下車300m
大川バス:引田線『大川バス:本社前』下車300m
一般: 県道3号線東町400m
高速:高松高速志度インターチェンジより7.0km

 

前後の札所とその距離

86志度寺 <<<【約 7000m】>>> 87 長尾寺 <<<【約 15100m】>>> 88大窪寺

 


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第八十七番札所 補陀落山 長尾寺の動画

 

解説

寺伝によれば天平11年(739年)、行基が当地で霊感を得て聖観音菩薩像を刻み、堂宇に安置したのが始まりとされる。

弘法大師(空海)が渡唐前、当地に滞在し、年頭7日目の夜に護摩符を丘の上より人々に投げ与えたとの伝説があり、これは毎年1月7日の「福奪い」として今に伝わっている。天長2年(825年)、唐より帰朝した弘法大師によって霊場と定められた。幾度かの兵火により堂宇は失われたが、その都度歴代藩主によって再建されている。

なお、静御前が源義経と別れた後、母の磯禅師と共に当寺を訪れ、得度したとの言い伝えもある 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B0%BE%E5%AF%BA


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