第八十六番札所 補陀落山 志度寺
第八十六番札所 補陀落山【ふだらくざん】志度寺【しどじ】
真言宗善通寺派
ご本尊:十一面観世音菩薩
所在県:香川県
住所 :香川県さぬき市志度1102
電話 :087-894-0028
本尊真言 :おんまかきゃろにきゃそわか
ご詠歌:いざさらば今宵はここにしどの寺祈りの声を耳に触れつつ
いぎさらば こよひはここに しどのてら いのりのこゑを みみにふれつつ
礼所への行き方
電車: JR四国高徳線志度駅下車700m
琴電志度線琴電志度駅下車600m
バス: さぬき市コミュニティーバス:『市役所前』下車700m
一般: 国道11号線志度400m
高速: 高松高速(高松東一般:)志度インターチェンジより2.3km
前後の札所とその距離
85八栗寺<<<【約 6500m】>>>86志度寺<<<【約 7000m】>>>87長尾寺
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第八十六番札所 補陀落山 志度寺の動画
解説
本寺の縁起によると、志度浦にたどり着いた霊木を尼凡薗子が草庵へ持ち帰り安置し、そののち霊木は本尊(十一面観音)として彫られ、堂宇が建立された。創建は推古天皇33年(626年)とされ、天武天皇10年(681年)には藤原不比等が堂宇を増築し、「志度道場」として名づけた。また、持統天皇76年(693年)には藤原房前が行基とともに堂宇を建立したと伝えている。
室町時代には四国管領の細川氏が代々寄進を行い繁栄するが、そののち戦乱により寺院は荒廃する。藤原氏末裔の生駒親正による支援などを経てのち、寛文10年(1671年)、高松藩主松平頼重の寄進(本堂・仁王門)など、高松藩主松平氏により再興された。
昭和37年(1962年)に重森三玲による枯山水「無染庭」が造られている
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%BA%A6%E5%AF%BA
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