四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第八十三番札所 神毫山 一宮寺

第八十三番札所 神毫山【しんごうざん】一宮寺【いちのみやじ】

 

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真言宗御室派

 

ご本尊:聖観世音菩薩

所在県:香川県

住所 :香川県高松市一宮町607

電話 :087-885-2301

 

 

本尊真言 :おん あろりきゃ そわか

ご詠歌:讃岐一 宮の御前に 仰ぎ来て 神の心を 誰かしらいふ

さぬきいち みやのみまへに あふぎきて かみのこころを たれかしらゆう

 

礼所への行き方

電車: 琴電 琴平線一宮駅下車0.9km
バス: ことでんバス:鹿角線『一宮』下車300m
一般: 県道12号線一宮より300m
高速:高松高速高松檀紙インターチェンジより/高松西インターチェンジより3.6km

 

前後の札所とその距離

82根香寺 <<<【約 11900m】>>> 83一宮寺 <<<【約 13600m】>>> 84屋島寺

 


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第八十三番札所 神毫山 一宮寺の動画

 

解説

 寺伝によれば、義淵により大宝年間(701年~704年)に大宝院として創建され、後に行基が一宮寺と改めたという。その後大同年間(806年~810年)に空海(弘法大師)が伽藍を整備し聖観世音菩薩像を刻んで本尊として安置したと伝えられる。

江戸時代までは隣接する讃岐一宮である田村神社と同一視・混同されていたが、延宝7年(1679年)に時の高松藩主である松平頼常によって分割され、現在に至っている

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AE%AE%E5%AF%BA


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