四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第七十五番札所 五岳山 善通寺

第七十五番札所 五岳山【ごがくざん】善通寺【ぜんつうじ】

 

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真言宗善通寺派

 

ご本尊:薬師如来

所在県:香川県

住所 :香川県善通寺市善通寺町3-3-1

電話 :0877-62-0111

 

 

本尊真言 :おんころころせんだりまとうぎそわか

ご詠歌:我住まばよも消えはてじ善通寺深き誓ひの法のともしび

われすまば よもきえはてじ ぜんつうじ ふかきちかひの のりのともしび

 

礼所への行き方

電車: JR四国土讃線善通寺駅1.4km
一般: 県道48号線善通寺病院より500m
高速: 高松高速善通寺インターチェンジより4.2km

 

前後の札所とその距離

74甲山寺<<<【約 1600m】>>>75善通寺<<<【約 3800m】>>>76金倉寺

 


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第七十五番札所 五岳山 善通寺の動画

 

解説

空海(弘法大師)は讃岐国、現在の善通寺市の出身である。『多度郡屏風浦善通寺之記』(江戸時代中期の成立)によれば、善通寺は空海の父で地元の豪族であった佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ、法名善通)から土地の寄進を受け、大同2年(807年)に建立し始め、弘仁4年(813年)に落成したという。空海の入唐中の師であった恵果が住していた長安の青龍寺を模して建立したといわれ、創建当初は、金堂・大塔・講堂など15の堂宇であったという。寺号の善通寺は、父の名前である佐伯善通から採られ、山号の五岳山は、香色山(こうじきざん)・筆山(ひつざん)・我拝師山(がはいしざん)・中山(ちゅうざん)・火上山(かじょうざん)の5つの山の麓(ふもと)にあることから命名された。

東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)の延久4年(1072年)の「讃岐国善通寺所司等解」(さぬきのくにぜんつうじしょしらのげ)という文書に、善通寺の由来について「弘法大師御先祖建立道場」とあり、空海の先祖による創建だとする伝えが古くから存在したことがわかる。境内からは奈良時代にさかのぼる古瓦が出土しており、善通寺は実際には佐伯一族の氏寺として創建されたのではないかと推定されている 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E9%80%9A%E5%AF%BA


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