四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第七十三番札所 我拝師山 出釈迦寺

第七十三番札所 我拝師山【がはいしざん】出釈迦寺【しゅっしゃかじ】

 

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真言宗御室派

 

ご本尊:釈迦如来

所在県:香川県

住所 :香川県善通寺市吉原町1091

電話 :0877-63-0073

 

 

本尊真言 :おんころころせんだりまとうぎそわか

ご詠歌:迷ひぬる六道衆生救はんと導き山にいづる釈迦寺

まよひぬる ろくどうしゅじゃう すくはんと たうときやまに いづるしゃかでら

 

礼所への行き方

電車: JR四国土讃線善通寺駅5.0km
一般: 県道48号線吉原より1.0km
高速: 高松高速善通寺インターチェンジより6.7km

 

前後の札所とその距離

72曼荼羅寺<<<【約 500m】>>>73 出釈迦寺<<<【約 2200m】>>>74甲山寺

 


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第七十三番札所 我拝師山 出釈迦寺の動画

 

解説

 寺伝によれば、空海(弘法大師)が7歳の時に倭斬濃山(わしのやま)(現、我拝師山)に登り、「仏門に入って多く人と衆生を救いたいのです。私の願いが叶うなら釈迦如来様、お姿を現して下さい。もし、願いが叶わないのなら私の命を仏に供養します」と願い、山の断崖から谷へと飛び降りた。すると、落下する空海の前に釈迦如来と天女が現れて抱きとめ、「一生成仏」と宣し、彼の願いが成就された。感激した空海は、釈迦如来が現われた山を「我拝師山」名づけ、その山に出釈迦寺を建立し、釈迦如来の尊像を刻んで本尊としたという

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%87%88%E8%BF%A6%E5%AF%BA


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