四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第七十一番札所 剣五山 弥谷寺

第七十一番札所 剣五山【けんござん】弥谷寺【いやだにじ】

 

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真言宗善通寺派

 

ご本尊:千手観世音菩薩

所在県:香川県

住所 :香川県三豊市三野町大見乙70

電話 :0875-72-3446

 

 

本尊真言 :おんばさらたらまきりく

ご詠歌:悪人と行き連れなんも弥谷寺只かりそめも良き友ぞよき

あくにんと ゆきつれなんも いやだにじ ただかりそめも よきともぞよき

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線みの駅3.3km
バス: 三豊市コミュニティーバス:三間線『ふれあいパークみの』下車500m
一般: 県道48号線三野町大見より1.3km
高速: 高松高速三豊鳥坂インターチェンジより4.7km、さぬき豊中インターチェンジより1300m

 

前後の札所とその距離

70本山寺<<<【約 11300m】>>>71弥谷寺<<<【約 3500m】>>>72曼荼羅寺

 


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第七十一番札所 剣五山 弥谷寺の動画

 

解説

 寺伝によれば、聖武天皇の勅願により行基が創建し、当初は蓮華山八国寺と称したという。空海(弘法大師)は7~13歳の期間、当寺の獅子窟で修行したという。また、807年(大同2年)、唐より帰国後の空海は当地を再び訪問し蔵王権現のお告げにより千手観音を安置し伽藍を再興、その時点で山号を剣五山千手院、寺名を弥谷寺と改めたという。

室町期には天霧城主・香川氏の庇護を受けたが、天正期に兵火により荒廃。 のち丸亀藩主京極氏の帰依により復興された。

西讃地方では死去した人の遺髪を当寺に納め供養する「弥谷参り」の風習がある

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E8%B0%B7%E5%AF%BA


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