四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第七十番札所 七宝山 本山寺

第七十番札所 七宝山【しっぽうざん】本山寺【もとやまじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:馬頭観世音菩薩

所在県:香川県

住所 :香川県三豊市豊中町本山甲1445

電話 :0875-62-2007

 

 

本尊真言 :おんあみりとどはんばうんはったそわか

ご詠歌:もとやまに誰が植えける花なれや春こそたおれ手向けにぞなる

もとやまに たれかうへける はななれや はるこそたをれ たむけにぞなる

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線本山駅1.2km
一般: 国道11号線本山橋北詰より300m
高速: 高松高速さぬき豊中インターチェンジより2.2km

 

前後の札所とその距離

69観音寺<<<【約 4500m】>>>70本山寺<<<【約 11300m】>>>71弥谷寺

 


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第七十番札所 七宝山 本山寺の動画

 

解説

 寺伝によれば、大同2年(807年)、平城天皇の勅願寺として、空海(弘法大師)が自ら刻んだ馬頭観世音菩薩像を本尊として開創したという。

中世には寺領2000石、24坊を持つ大寺となって栄えた。

天正年間(1573年 - 1593年)、長宗我部氏の戦により讃岐国の主要寺院の大半は兵火を受けた。当寺も例外ではなく諸堂を焼失したが、鎌倉時代建立の本堂(国宝)や仁王門(国の重要文化財)等は兵火を免れ現存している。江戸時代には領主の生駒氏と京極氏により再興され、四国八十八箇所第70番札所に定められた

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%AF%BA_(%E4%B8%89%E8%B1%8A%E5%B8%82)


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