四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第六十八番札所 琴弾山 神恵院

第六十八番札所 琴弾山【ことひきざん】神恵院(琴弾八幡)【じんねいん】

 

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真言宗大覚寺派

 

ご本尊:阿弥陀如来

所在県:香川県

住所香川県観音寺市八幡町1丁目2−7

電話 :0875-63-2341

 

 

ご本尊真言:おんころころせんだりまとうぎそわか

ご詠歌:うえおきし小松尾寺をながむれば法の教えの風ぞ吹きける

うへおきし こまつをでら ながむれば のりのおしへの かぜぞふきぬる

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線観音寺駅7.3km
一般: 国道377号山本町辻1.1km
高速: 高松高速さぬき豊中インターチェンジより7.9km

 

前後の札所とその距離

66雲辺寺<<<【約 9400m】>>>67大興寺<<<【約 8700m】>>>68神恵院

 


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第六十八番札所 琴弾山 神恵院の動画

 

解説

法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。この老人は八幡大明神であることを知った上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。行基が養老6年(722年)に訪れた後、大同2年に弘法大師(空海)が阿弥陀如来を描き本尊として安置し、琴弾山神恵院(じんねいん)として第68番札所に定めた。
以来明治初期までは神宮寺として琴弾八幡宮が第68番札所であった。しかし明治政府による神仏分離令により琴弾八幡宮は琴弾神社と神恵院とに分離されることになり、神恵院は麓にある観音寺境内に移され、阿弥陀如来像も移転に伴い観音寺境内の西金堂に移され現在に至る 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%81%B5%E9%99%A2


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