第六十四番札所 石鉄山 前神寺
第六十四番札所 石鉄山【いしづちざん】前神寺【まえがみじ】
真言宗石鉄派
ご本尊:阿弥陀如来
所在県:愛媛県
住所 :愛媛県西条市州之内甲1426
電話 :0897-56-2745
ご本尊真言:おんあみりたていぜいからうん
ご詠歌:前は神後は仏極楽のよろずの罪をくだくいしづち
まへはかみ うしろはほとけ ごくらくの よろづのつみを くだくいしづち
礼所への行き方
電車: JR四国予讃線石鎚山駅下車700m
バス: せとうちバス:新居浜駅行き・マイントピア行き『石鎚神社』下車500m
一般: 国道11号石鎚温泉より300m
高速: 松山高速いよ小松インターチェンジより1100m
前後の札所とその距離
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第六十四番札所 石鉄山 前神寺の動画
解説
役小角によって開かれた霊峰石鎚山(1981m)の麓にあり、役小角が石鎚山で修行を積んだ後、蔵王権現を感得し蔵王権現像を彫り、後に病気平癒を祈願し成就した桓武天皇(782年~805年)によって七堂伽藍が建てられ金色院前神寺として開かれたと伝えられる。文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇など多くの歴代天皇の信仰が厚かったことでも知られる。
後に空海(弘法大師)も巡錫している。このとき空海は2度石鎚山を登ったといわれる。当寺は、横峰寺とともに山頂の天狗岳に存在する石鉄権現の別当寺にあたり、東側の遥拝所でもあった。
江戸時代には西条藩主である松平家の信仰も集め松平氏は東照宮をまつり、三葉葵の寺紋を許した。本寺は里前神寺と称されることもあるが、これは海抜1500mあたりにある前神寺の出張所を奥前神寺と呼び区分するためでもある。石鎚山の別当寺であったものの、明治の神仏分離令により廃寺、1878年(明治11年)に再興されて現在に至る
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%A5%9E%E5%AF%BA
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