四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第六十二番札所 天養山 宝寿寺

第六十二番札所 天養山【てんようざん】宝寿寺【ほうじゅじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:十一面観世音菩薩

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県西条市小松町新屋敷428

電話 :0898-72-2210

 

 

本尊真言 :おんまかきゃろにきゃそわか

ご詠歌:さみだれのあとに出でたる玉の井は白坪なるや一の宮川

さみだれの あとにいでたる たまのいは しらつぼなるや いちのみやかな

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線伊予小松駅下車200m
バス: せとうちバス:新居浜行きほか『小松駅前』下車100m
一般: 国道11号線小松駅前より100m
高速: 松山高速いよ小松インターチェンジより5.5km

 

前後の札所とその距離

61香園寺<<<【約 1300m】>>>62宝寿寺<<<【約 1400m】>>>62吉祥寺

 


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第六十二番札所 天養山 宝寿寺の動画

 

解説

 寺伝によれば聖武天皇の勅願によって天平年間(729年~748年)に、道慈律師によって建立され金剛宝寺と名付けられた。大同年間(806年~810年)に空海(弘法大師)が逗留し光明皇后を模写した十一面観世音菩薩像を刻んで本尊とし、現在の寺名に改めたという。

天正13年(1585年)豊臣秀吉の戦禍によって荒廃。寛永13年(1636年)宥伝上人によって現在地付近に移されて再興。

明治初期の廃仏毀釈によって廃寺となった。大石龍遍上人によって明治10年(1877年)に再興された。大正10年(1921年)予讃線工事に伴い現在の地に移転した

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%AF%BF%E5%AF%BA


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