四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第六十番札所 石鉄山 横峰寺

第六十番札所 石鉄山【いしづちざん】横峰寺【よこみねじ】

 

0001060066.jpg

真言宗御室派

 

ご本尊:大日如来

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県西条市小松町石鎚2253

電話 :0897-59-0142

 

 

本尊真言 :おんあびらうんけんばざらだどばん

ご詠歌:縦横に峰や山辺に寺建ててあまねく人を救うものかな

たてよこに みねややまへに てらたてて あまねくひとを すくぶものかな

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線伊予小松駅11.2km
バス: せとうちバス:石鎚ロープウェイ行き『横峰登山口』下車8.3km
せとうちバス:横峰登山バス:『横峰寺』下車700m
一般: 県道12号線横峰登山口より8.3km
高速:松山高速いよ小松インターチェンジより17.5km

 

前後の札所とその距離

59国分寺<<<【約 27000】>>>60横峰寺<<<【約 9700m】>>>61香園寺

 


より大きな地図で 四国八十八箇所 を表示

 

第六十番札所 石鉄山 横峰寺の動画

 

解説

寺伝によれば役行者(役小角)が石鎚山頂で修行をしていたところ、蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで堂に安置したという。その後行基が天平年間(729年~748年)に、空海(弘法大師)が大同年間(806年~810年)に入山したと伝え、空海が入山した際に大日如来を刻み、これを本尊としたという。

明治初年に廃仏毀釈によって廃寺となり、明治42年(1909年)に再興される 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B3%B0%E5%AF%BA


コメントをどうぞ





TOPPAGE  TOP 

サイト内検索


月別アーカイブ

RSS2.0