第五十六番札所 金輪山 泰山寺
第五十六番札所 金輪山【きんりんざん】泰山寺【たいさんじ】
真言宗醍醐派
ご本尊:地蔵菩薩
所在県:愛媛県
住所 :愛媛県今治市小泉1-9-18
電話 :0898-22-5959
本尊真言 :おんかかかびさんまえいそわか
ご詠歌:みな人の詣りてやがて泰山寺来世の引導たのみ置きつつ
みなひとの まいりてやがて たいさんじ らいせのいんどう たのみおきつつ
礼所への行き方
電車: JR四国予讃線今治駅2.5km
バス: 今治港、今治駅よりせとうちバス、鈍川温泉木地ロ・葛谷行、鈍川経由神子森行き『小泉』下車700m
大三島―今治―松山市駅間特急バス、『別名』下車1.2km
一般: 国道196号小泉より600m
高速:西瀬戸高速(西瀬戸しまなみ海道)今治インターチェンジより1.3km
前後の札所とその距離
55南光坊<<<【約 3000m】>>>56泰山寺<<<【約 3100m】>>>57栄福寺
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第五十六番札所 金輪山 泰山寺の動画
解説
寺伝によれば弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)が梅雨期に当地を訪れた際に、蒼社川が氾濫していたが、村に伝えられる悪霊の祟りと考えられていた。空海は村人に堤防を築かせ、完成後に河原で土砂加持の秘法を行った。そのとき満願日に空中に延命地蔵菩薩が現われた。そこで空海は地蔵菩薩像を刻み、堂宇を建て本尊として安置したという。泰山寺の名は延命地蔵経中の「女人泰産」からとったものである。一説には道教の五岳の一つである東岳泰山からの引用ともいわれる。
天長元年(824年)には淳和天皇の勅願所となり、七堂伽藍を備え10坊を持つ規模となったものの数度のの兵火により衰退し、金輪山の山上より麓の現在の場所へ移築された
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%B0%E5%B1%B1%E5%AF%BA
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