第五十二番札所 瀧雲山 太山寺
第五十二番札所 瀧雲山【りゅううんざん】太山寺【たいさんじ】
真言宗智山派
ご本尊:十一面観世音菩薩
所在県:愛媛県
住所 :愛媛県松山市太山寺町1730
電話 :089-978-0329
本尊真言 :おんまかきゃろにきゃそわか
ご詠歌:太山に登れや汗の出でけれど後の世思えば何の苦もなし
ふとやまへ のぼればあせの いでけれど のちのよおもへば なにのくもなし
礼所への行き方
電車: JR四国予讃線伊予和気駅下車2.5km
バス: 太山寺行き『太山寺』下車500m
一般: 県道183号線一の門より800m
前後の札所とその距離
51石手寺<<<【約 10700m】>>>52太山寺<<<【約 2500m】>>>53圓明寺
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第五十二番札所 瀧雲山 太山寺の動画
解説
太山寺の草創については、以下のような「一夜建立の御堂」伝説が伝えられている。それによると、飛鳥時代の用明天皇2年(587年)、豊後国臼杵の真野の長者という者が難波に船で向かう途中、高浜の沖で嵐に遭遇した。長者が平素から信仰する観音に念じると山頂から光が差し嵐が止んだ。光の差した場所に行ってみると十一面観音を祀った堂があった。長者は感謝しそこに寺院を建立するため、豊後より一晩で建材を持ち込んだ。そして、山腹に一夜にして寺院を建立したということである。
寺伝によれば、天平5年(733年)聖武天皇の勅願により行基によって本尊の十一面観音が安置され、天平勝宝元年(749年)に現在の地に移転されたと伝えられている
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B1%B1%E5%AF%BA_(%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82)
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