四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第四十九番札所 西林山 浄土寺

第四十九番札所 西林山【さいりんざん】浄土寺【じょうどじ】

 

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真言宗豊山派

 

ご本尊:釈迦如来

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県松山市鷹子町1198

電話 :089-975-0173

ご本尊真言:のうまくさんまんだ ぼだなん ばく

 

ご詠歌:十悪の 我身を棄てず そのままに 浄土の寺へ まいりこそすれ

じうあくの わがみをすてず そのままに じゃうどのてらへ まいりこそすれ

 

礼所への行き方

電車: 横河原線久米駅下車400m
バス: 『久米』下車300m
一般: 県道40号線日尾八幡神社前より200m
高速:松山高速松山インターチェンジより1.9km

 

前後の札所とその距離

48西林寺 <<<【約 3200m】>>> 49 浄土寺 <<<【約 1700m】>>> 50繁多寺

 


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第四十九番札所 西林山 浄土寺の動画

 

解説

天平勝宝年間(749年-757年)に孝謙天皇の勅願を受けて恵明(えみょう)上人が開創、本尊として行基が刻んだ釈迦如来像を祀ったという。当初は法相宗であったが、空海(弘法大師)が伽藍を再興した際に真言宗に改宗した。

平安時代中期の天台宗の僧空也が天徳年間(957年-960年)にこの寺に滞在し布教に努めた。建久3年(1192年)に源頼朝が堂宇を修復するが、応永23年(1416年)には兵火で焼失。河野通宣によって文明14年(1482年)に再建された。慶安2年(1649年)には大規模な修繕が行われている 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E5%AF%BA_(%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82)


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