四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第四十八番札所 清滝山 西林寺

第四十八番札所 清滝山【せいりゅうざん】西林寺【さいりんじ】

 

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真言宗豊山派

 

ご本尊:十一面観世音菩薩

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県松山市高井町1007

電話 :089-975-0319

 

 

本尊真言 :おん まか きゃろにきゃ そわか

ご詠歌:弥陀仏の 世界を訪ね 行きたくば 西の林の 寺に詣れよ

みだぶつの せかいをたづね いきたくば にしのはやしの てらにまいれよ

 

礼所への行き方

電車: 横河原線鷹ノ子駅下車800m
バス: いよてつバス、『南高井』下車300m
一般: 県道40号線西林寺前より100m
高速:松山高速松山インターチェンジより4.5km

 

前後の札所とその距離

47八坂寺 <<<【約 4500m】>>> 48 西林寺 <<<【約 3200m】>>> 49浄土寺

 


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第四十八番札所 清滝山 西林寺の動画

 

解説

寺伝によれば、聖武天皇の勅願を受け、天平13年(741年)に行基が伊予国国司越智宿禰玉純と共に堂宇を建立、本尊の十一面観世音菩薩を刻んで開基したという。大同2年(807年)に空海(弘法大師)が本寺に逗留し奥の院になっている杖の渕の清水を湧出させたといわれる。

17世紀末に火災で焼失したが、元禄13年(1700年)松平定直らによって一部再建、その後宝永4年(1707年)には本堂と鐘楼堂が、文化10年(1813年)に大師堂、天保14年(1843年)に仁王門が再建された 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9E%97%E5%AF%BA_(%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82)


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