第四十四番札所 菅生山 大寶寺
第四十四番札所 菅生山【すごうざん】大寶寺【たいほうじ】
真言宗豊山派
ご本尊:十一面観世音菩薩
所在県:愛媛県
住所 :愛媛県上浮穴郡 久万高原町菅生二番耕地1173
電話 :0892-21-0044
本尊真言 :おんまかきゃろにきゃそわか
ご詠歌:今の世は大悲のめぐみ菅生山ついには弥陀の誓いをぞまつ
いまのよは だいひのめぐみ すがうさん ついにはみだの ちかひをぞまつ
礼所への行き方
電車: JR四国予讃線伊予中山駅下車28.8km
バス: ジェイアール四国バス、久万線『久万高原』下車1.2km
一般: 国道33号久万高原より1.2km
前後の札所とその距離
43明石寺<<<【約 67200m】>>>44大寶寺<<<【約 8400m】>>>45岩屋寺
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第四十四番札所 菅生山 大寶寺の動画
解説
寺伝によれば百済から来た聖僧が携えて来た十一面観世音菩薩を山中に安置したのが始まりである。大宝元年に安芸から来た明神右京、隼人の兄弟の猟師がその観音像を見つけて草庵を建てて祀ったといい、奏上を受けた文武天皇の勅命によって寺院が建立され、元号に合わせて寺号を定めたといわれている。弘仁13年(822年)に空海(弘法大師)が来錫、この際に天台宗から真言宗に改宗されたという。
仁平2年(1152年)に失火により寺は焼失、保元元年(1156年)、後白河天皇の勅使が天皇の脳の病気平癒を祈願したところ病が治ったため、天皇は妹宮を住職として下向させ、勅願寺として七堂伽藍を有する寺院として再興されたという
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AF%B6%E5%AF%BA
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