四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第四十三番札所 源光山 明石寺

第四十三番札所 源光山【げんこうざん】明石寺【めいせきじ】

 

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天台寺門宗

 

ご本尊:千手観世音菩薩

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県西予市宇和町明石104

電話 :0894-62-0032

 

 

本尊真言 :おんばざらたらまきりくそわか

ご詠歌:聞くならく千手の誓ひ不思議には大盤石も軽くあげ石

きくならく せんじゅふしぎの ちからには だいばんじゃくも かるくあげいし

 

礼所への行き方

電車: JR四国予讃線卯之町駅下車1.7km
バス: 宇和島バス、『宇和高校前』1.0km
一般: 県道237号線宇和町明石より700m

 

前後の札所とその距離

42佛木寺<<<【約 10600m】>>>43明石寺<<<【約 67200m】>>>44大寶寺

 


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第四十三番札所 源光山 明石寺の動画

 

解説

寺伝によれば6世紀、欽明天皇の勅願により正澄上人が唐からの渡来仏である千手観世音菩薩を祀るため創建したという。天平6年(734年)に寿元行者が熊野より十二社権現を勧請し修験道の中心道場としたとされる。弘仁13年(822年)弘法大師(空海)が再興したという。

縁起の通りであれば飛鳥寺や四天王寺以前の創建ということになるのでこれは史実とは考えられず、実際の創建年は不明といわざるを得ない。建久5年(1194年)に、源頼朝が池禅尼の菩提を弔うため阿弥陀如来を安置、経塚を築き堂宇の修繕をした。この時に山号を現光山から源光山に改めたという。その後も武士からの信仰が篤く、室町時代は西園寺氏の祈願所、寛文12年(1672年)には宇和島藩主伊達宗利が堂宇を建立した 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%AF%BA


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