四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第四十二番札所 一王果山 佛木寺

第四十二番札所 一(王果)山【いっかざん】佛木寺【ぶつもくじ】

 

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真言宗御室派

 

ご本尊:大日如来

所在県:愛媛県

住所 :愛媛県宇和島市三間町1683

電話 :0895-58-2216

 

 

本尊真言 :おんあびらうんけんばざらだどばん

ご詠歌:草も木も仏になれる仏木寺なを頼もしき鬼畜人天

くさもきも はとけになれる ぶつもくじ なをたのもしき きちくにんてん

 

礼所への行き方

電車: JR四国予土線務田駅3.5km
バス: 宇和島バス、『仏木寺』下車100m
一般: 県道32号線仏木寺より100m

 

前後の札所とその距離

41龍光寺<<<【約 2600m】>>> 42佛木寺<<<【約 10600m】>>>43明石寺

 


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第四十二番札所 一王果山 佛木寺の動画

 

解説

大同2年(807年)空海(弘法大師)がこの地で牛を牽く老人に勧められて牛の背に乗って進むと、唐を離れる際に有縁の地を求めて東に向かって投げた宝珠が楠の大樹にかかっているのを見つけた。そこで、この地が霊地であると悟り楠木で大日如来を刻んで、その眉間に宝珠を埋め、堂宇を建立して開創したという。牛の背に乗ってこの地に至ったというところから家畜守護の寺とされている。

鎌倉時代は宇和島領主西園寺氏の菩提寺として栄えた。弘法大師像は正和4年(1315年)十月五日開眼」の胎内銘が入り、銘入りの大師像として日本最古のものといわれている。本堂は享保13年(1728年)に、吉田藩主伊達村賢が建てたものである 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%9B%E6%9C%A8%E5%AF%BA


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