四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第三十八番札所 蹉跎山 金剛福寺

第三十八番札所 蹉跎山【さだざん】金剛福寺【こんごうふくじ】

 

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真言宗豊山派

 

ご本尊:三面千手観世音菩薩

所在県:高知県

住所 :高知県土佐清水市足摺岬214-1

電話 :08808-8-0038

 

 

本尊真言 :おん ばざら たらま きりく そわか

ご詠歌:ふだらくや ここは岬の 船の棹 取るも捨つるも 法のさだやま

ふだらくや ここはみさきの ふねのさほ とるもすつるも のりのさだやま

 

礼所への行き方

電車: 土佐くろしお電車:中村線古津賀駅4500m
バス: 高知西南交通足摺岬行き『足摺岬』下車100m
一般: 県道27号線足摺岬より100m

 

前後の札所とその距離

37岩本寺 <<<【約 80700m】>>> 38 金剛福寺 <<<【約 50800m】>>> 39延光寺

 


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第三十八番札所 蹉跎山 金剛福寺の動画

 

解説

寺伝によれば、弘仁13年(822年)に、嵯峨天皇から「補陀洛東門」の勅額を受けた空海(弘法大師)が、三面千手観世音菩薩を刻んで堂宇を建てて安置し開創したという。空海が唐から帰国の前に有縁の地を求めて東に向かって投げたといわれる五鈷杵は足摺岬に飛来したといわれている。

歴代天皇の祈願所とされたほか、源氏の信仰が篤く、源満仲は多宝塔を寄進、その子頼光は諸堂を整備した。平安時代後期には観音霊場として信仰され、後深草天皇の女御の使者や和泉式部なども参詣している。室町時代には尊海法親王が住職を勤め、一条家の庇護を受けた。戦国期に一時荒廃したが江戸時代に入っても土佐藩2代藩主山内忠義が再興した 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E7%A6%8F%E5%AF%BA


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