第三十六番札所 独鈷山 青龍寺
第三十六番札所 独鈷山【とっこうざん】青龍寺【しょうりゅうじ】
真言宗豊山派
ご本尊:波切不動明王
所在県:高知県
住所 :高知県土佐市宇佐町龍旧寺山601
電話 :088-856-3010
本尊真言 :のうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん
ご詠歌:わずかなる泉に棲める青龍は仏法守護の誓ひとぞきく
わづかなる いづみにすめる しょうりうは ぶっぽうしゅごの ちかひとぞきく
礼所への行き方
電車: JR四国土讃線波川駅2500m
バス: 高知県交通『スカイライン入り口』下車3.1km
一般: 県道47号線横波スカイライン竜より800m
前後の札所とその距離
35清瀧寺<<<【約 13900m】>>>36青龍寺<<<【約 58500m】>>>37岩本寺
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第三十六番札所 独鈷山 青龍寺の動画
解説
寺伝によれば弘仁年間(810年~824年)に空海(弘法大師)によって開基されたとされる。入唐求法の遣唐使として、恵果和尚より真言密教の奥義を伝授された空海が帰国の折、有縁の地に至るように祈願して独鈷杵を東方に向かって投げた。空海はその独鈷杵がこの山中の松の木にあると感得し、嵯峨天皇に奏上。弘仁6年(815年)に恵果和尚を偲び、唐の青龍寺と同じ名の寺院を建立したという。本尊の波切不動は、空海が乗った遣唐使船が入唐時に暴風雨に遭った際に、不動明王が現れて剣で波を切って救ったといわれ、空海がその姿を刻んだものであると伝える。
江戸時代初期には荒廃していたが、土佐藩2代藩主山内忠義によって正保年間(1644年~1648年)に再興された。しかし、宝永4年(1707年)には地震と津波で大きな被害を受け、江戸末期に再建された
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%BE%8D%E5%AF%BA_(%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B8%82)
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