第三十五番札所 醫王山 清瀧寺
第三十五番札所 醫王山【いおうざん】清瀧寺【きよたきじ】
真言宗豊山派
ご本尊:薬師如来
所在県:高知県
住所 :高知県土佐市高岡町清滝568-1
電話 :088-852-0316
本尊真言 :おんころころせんだりまとうぎそわか
ご詠歌:澄む水を汲むは心の清滝寺波の花散る岩の羽衣
すむみづを くめばこころの きよたきじ なみのはなちる いわのはごろも
礼所への行き方
電車: JR四国土讃線波川駅6.7km
バス: 高知県交通高岡営業所行『高岡高校通り』下車2.8km
一般: 国道56号線土佐インターチェンジそばより2.5km
高速:高知高速土佐インターチェンジより2.5km
前後の札所とその距離
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第三十五番札所 醫王山 清瀧寺の動画
解説
寺伝によれば養老7年(723年)行基が本尊薬師如来を刻み、寺を開創し、景山密院繹木寺と称したという。その後空海(弘法大師)が巡錫、五穀豊穣を祈願して山中で一七日(7日間)の修法を行い、満願の日に金剛杖で前の壇を突くと清水が湧き出て鏡のような池になったことから醫王山鏡池院清瀧寺と改めたという。
平城天皇の第3皇子である高岳親王は薬子の乱に連座したことから仏門に入り空海の弟子となり、貞観3年(861年)に本寺に来錫し逆修塔(生前墓)を建てた
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E7%80%A7%E5%AF%BA_(%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B8%82)
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