四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第三十四番札所 本尾山 種間寺

第三十四番札所 本尾山【もとおざん】種間寺【たねまじ】

 

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真言宗豊山派

 

ご本尊:薬師如来

所在県:高知県

住所 :高知県吾川郡春野町秋山72

電話 :088-894-2234

 

 

本尊真言 :おんころころせんだりまとうぎそわか

ご詠歌:世の中に蒔ける五穀の種間寺深き如来の大悲なりけり

よのなかに まけるごこくの たねまでらふかきにょらいの だいひなりけり

 

礼所への行き方

電車: JR四国土讃線朝倉駅7.5km
バス: 高知県交通春野役場行き『春野役場前』下車800m
一般: 県道279号線種間寺前より100m


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第三十四番札所 本尾山 種間寺の動画

 

解説

寺伝によれば用明天皇在位(585年~587年)の頃、四天王寺を建立するため来日した百済の仏師が帰国の際に暴風に襲われてこの地に近い秋山の港に漂着、航海の安全を祈願して薬師如来刻んで本尾山頂に安置したのが起源であるという。その後、弘仁年間(810年~824年)に空海(弘法大師)が巡錫し、堂宇を建立し仏師が刻んだ薬師如来を本尊として安置して開基したといい、その際に唐から持ち帰った五穀の種を境内に蒔いたことから寺号が定められたという。

天暦年間(947年~957年)には村上天皇が藤原信家を勅使にして「種間」の勅額を下賜。土佐藩主からの信仰も得ていた。神仏分離令で廃寺となるが、明治13年(1880年)に再興される

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E9%96%93%E5%AF%BA

前後の札所とその距離

33雪蹊寺<<<【約 6300m】>>>34種間寺<<<【約 9800m】>>>35清瀧寺


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