四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第三十三番札所 高福山 雪蹊寺

第三十三番札所 高福山【こうふくざん】雪蹊寺【せっけいじ】

臨済宗妙心寺派

0001060039.jpgご本尊

:薬師如来

 

所在県:高知県

住所 :高知県高知市長浜857-3

電話 :088-837-2233

本尊真言:おんころころせんだりまとうぎそわか

ご詠歌:旅の道うえしも今は高福寺後のたのしみ有明の月

たびのみち うえしもいまは こうふくじ のちのたのしみ ありあけのつき

 

礼所への行き方

電車: 土佐電鉄桟橋線桟橋通五丁目駅5.1km
バス: 高知県交通桂浜行き・みませ行き『長浜出張所』下車300m
一般: 県道278号線雪蹊寺前より100m


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第三十三番札所 高福山 雪蹊寺の動画

 

 

解説

空海(弘法大師)の開基で、創建当初は真言宗に属し、「少林山高福寺」と称したという。

その後鎌倉時代に仏師運慶と長男の湛慶が来山して「慶運寺」と改めたという。「運慶、快慶が来山」とのことは伝承の域を出ないと思われるが、雪蹊寺に伝わる毘沙門天三尊像は湛慶の真作として著名なものである。

その後、寺運が衰え、廃寺となっていたが、天正年間(1573年 - 1593年)の後期に月峰和尚が住職となり、土佐国の戦国大名長宗我部元親の後援で臨済宗の寺として復興した。長宗我部元親が病没すると、その菩提寺となり、長宗我部元親の号から「雪蹊寺」と称した。明治時代になると廃仏毀釈により一時廃寺となったが、大玄和尚が復興した。廃仏毀釈により廃寺となった時、寺院跡に隣接して秦神社が建立され長宗我部元親が祀られた 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%B9%8A%E5%AF%BA

前後の札所とその距離

32禅師峰寺<<<【約 7500m】>>>33雪蹊寺<<<【約 6300m】>>>34種間寺

 


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