四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第三十一番札所 五台山 竹林寺

第三十一番札所 五台山【ごだいさん】竹林寺【ちくりんじ】

 

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真言宗智山派

 

ご本尊:文珠菩薩

所在県:高知県

住所 :高知県高知市五台山3577

電話 :088-882-3085

本尊真言:おん あらはしゃのう

ご詠歌:南無文殊 三世の仏の 母と聞く 吾も子心 乳こそほしけれ

なむもんじゅ みよのほとけの ははときく われもこなれば ちこそほしけれ

 

礼所への行き方

電車: 土佐電鉄後免線文殊通駅下車2.2km
土佐電鉄バス:安芸線『高須小学校通り』下車2.0km
一般: 県道32号線青柳橋東詰より1.2km
高速:高知高速高知インターチェンジより6.2km


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第三十一番札所 五台山 竹林寺の動画

 

前後の札所とその距離

30善楽寺 <<<【約 6600m】>>> 31 竹林寺 <<<【約 5700m】>>> 32禅師峰寺

 

 

解説

寺伝によれば、神亀元年(724年)に聖武天皇が唐の五台山で文殊菩薩に拝する夢を見た。天皇は行基に五台山に似た山を捜すように命じたところ、この地が霊地であると感得し栴檀の木に文殊菩薩像を刻み、山上に堂宇を建立して安置したという。その後、大同年間(806~810年)に空海(弘法大師)が滞在、修行し堂塔を修復したと伝えられる。

実際の創建年代等について不詳である。中世以降は武家の信仰も厚く寺運も隆盛し、1318年(文保2年)には臨済宗の僧夢窓疎石もこの寺に滞在している。その後、寛永年間(1624年~1644年)空鏡によって再興された。江戸時代には土佐国における真言宗の触頭を勤める寺院のひとつであった。また、本尊の文殊菩薩の出開帳を江戸や大阪で行っている 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9E%97%E5%AF%BA_(%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82)


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