第三十番札所 百々山 善楽寺
第三十番札所 百々山【どどざん】善楽寺【ぜんらくじ】
真言宗豊山派
ご本尊:阿弥陀如来
所在県:高知県
住所 :高知県高知市一宮2501
電話 :088-846-4141
本尊真言:おんあみりたていぜいからうん
ご詠歌:人多く立ち集まれる一の宮昔も今も栄えぬるかな
ひとおほく たちあつまれる いちのみや むかしもいまも さかへぬるかな
礼所への行き方
電車: JR四国土讃線土佐一宮駅下車1.5km
バス: 高知県交通田井線『一宮東門』下車200m
一般: 県道384号線一の宮東より500m
高速:高知高速高知インターチェンジより1.8km
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第三十番札所 百々山 善楽寺の動画
解説
応仁年間(1467~1469)に兵火で焼失したが、土佐藩2代藩主山内忠義の庇護を受けて栄えた。明治初期の神仏分離で廃寺となり、本尊の阿弥陀如来と弘法大師像とは南国市にある29番札所国分寺に移された。善楽寺の廃寺により明治8年(1875年)に再興された安楽寺が30番札所となった。昭和5年(1930年)に埼玉県与野町(現さいたま市中央区)にあった東明院をこの地に移転し、また国分寺にあった弘法大師像を移して善楽寺が再興された。30番札所の正統性について善楽寺と安楽寺の間で論争が起こり、札所は2箇所並立となった。平成6年(1994年)1月1日、安楽寺を30番札所奥の院とすることで決着した
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E6%A5%BD%E5%AF%BA
前後の札所とその距離
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