第二十七番札所 竹林山 神峯寺
第二十七番札所 竹林山【ちくりんざん】神峯寺【こうのみねじ】
真言宗豊山派
ご本尊:十一面観世音菩薩
所在県:高知県
住所 :高知県安芸郡安田町唐の浜2594
電話 :0887-38-5495
本尊真言:おんまかきゃろにきゃそわか
ご詠歌:み仏の恵みの心神峯山も誓ひも高き水音
みほとけの めぐみのこころ こうのみね やまもちかいも たかきみづおと
礼所への行き方
電車: 土佐くろしお電車:ごめんなはり線唐浜駅3.9km
バス: 高知東部交通『東谷入り口』下車3.9km
一般: 国道55号東谷入り口4.4km
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第二十七番札所 竹林山 神峯寺の動画
解説
寺伝によれば神功皇后が朝鮮半島進出の戦勝を祈願し天照大神を祀ったのが起源とされ、天平2年(730年)に聖武天皇の勅を受けて行基が十一面観世音菩薩を刻み、本尊として合祀し開創したという。その後大同4年(809年)に空海(弘法大師)が堂宇を建立し、観音寺と号したといわれる。
幕末、三菱財閥創始者岩崎弥太郎の母は弥太郎の開運を祈願して現在の安芸市より片道20キロメートルの道のりを素足で21日間通い続けた逸話がある。
明治初年の神仏分離令によって廃寺となり、本尊は金剛頂寺に渡されたが、明治20年(1887年)に茨城県の竹林山地蔵院の寺格を移して再興され、昭和に入って神峯寺と称するようになった
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B3%AF%E5%AF%BA
前後の札所とその距離
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