第二十五番札所 宝珠山 津照寺
第二十五番札所 宝珠山【ほうしゅざん】津照寺(津寺)【しんしょうじ】
真言宗豊山派
ご本尊:延命地蔵菩薩
所在県:高知県
住所 :高知県室戸市室津2644
電話 :0887-23-0025
本尊真言:おん かかかびさんまえい そわか
ご詠歌:法の船 入るか出るか この津寺 迷う吾身を のせてたまえや
のりのふね いるかいづるか このつでら まよふわがみを のせてたまえや
礼所への行き方
電車: 土佐くろしお電車、ごめんなはり線奈半利駅下車2400m
バス: 高知東部交通 『室戸』下車500m
一般: 国道55号室津より500m
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第二十五番札所 宝珠山 津照寺の動画
解説
寺伝によれば、大同2年(807年)に空海がこの地を巡錫した際、山の形が宝珠に似ておりこの地が霊地であると感得し、宝珠に合わせ、一刀三礼して延命地蔵菩薩を刻み堂宇を建立し開創したという。『今昔物語集』には当寺が「津寺」の名で登場し、本尊地蔵菩薩の霊験が語られている。また、慶長年間(1596年~1615年)に土佐藩主山内一豊が室戸沖で暴風雨に遭ったとき、どこからともなく一人の僧が現れて船の楫をとり無事に室津の港に着けて立ち去った。衣から垂れた水跡を辿っていくと本寺の本堂の前で終わっていた。そこで本尊を拝観するとその姿が濡れており、本尊の地蔵菩薩が僧に姿を変えて船を救ったことを悟った。このことから本尊を楫取地蔵と呼ぶようになったという
解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%85%A7%E5%AF%BA
前後の札所とその距離
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