四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第二十四番札所 室戸山 最御崎寺

第二十四番札所 室戸山【むろとざん】最御崎寺(東寺)【ほつみさきじ】

 

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真言宗豊山派

 

ご本尊:虚空蔵菩薩

所在県:高知県

住所 :高知県室戸市室戸岬町4058-1

電話 :0887-23-0024

本尊真言:のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おんあり きゃまり ぼり そわか

ご詠歌:明星の 出ぬる方の 東寺 暗き迷は などかあらまじ

みょうじゃうの いでぬるかたの ひがしでら くらきまよいは などかあらまし

 

礼所への行き方

電車: 阿佐海岸電車 甲浦駅下車41.2km
土佐くろしお電車、ごめんなはり線奈半利駅下車26.9km
バス: 高知東部交通『室戸岬』下車900m
一般: 県道203号線 最御岬寺駐車場より100m

 


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第二十四番札所 室戸山 最御崎寺の動画

 

解説

空海は都での学問に飽き足りず、19歳頃からの約5年間、山林修行を続けた。延暦11年(792年)、19歳の空海は、室戸岬にほど近い洞窟(御厨人窟)で虚空蔵求聞持法に励んだとされる。寺伝によれば空海は大同2年(807年)に、嵯峨天皇の勅願を受けて本尊の虚空蔵菩薩を刻み、本寺を開創したとされる。当初は奥の院四十寺のある四十寺山頂にあり、現在地に移ったのは寛徳年間(1044年 - 1055年)頃といわれている。

嵯峨天皇以降歴代天皇の信仰が篤かった。足利尊氏によって土佐の安国寺とされる。その後火災により焼失したが、元和年間(1615年~1624年)には土佐藩主山内忠義の援助を受け僧の最勝が再興する。堂塔を建立、七堂伽藍を有したという。明治に入って神仏分離令によって荒廃するが、大正3年(1914年)には再建された。阿南室戸歴史文化道の指定を受けている 

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%A1%E5%B4%8E%E5%AF%BA

 

前後の札所とその距離

23薬王寺 <<<【約 75400m】>>> 24 最御崎寺 <<<【約 6500m】>>> 25津照寺


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