四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第三番札所 亀光山 金泉寺

第三番札所 亀光山【きこうざん】金泉寺【こんせんじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:釈迦如来

所在県:徳島県

住所 ::徳島県板野郡板野町大寺66

電話 :088-672-1087

本尊真言:のうまくさんまんだぼだなんばく

ご詠歌:極楽のたからの池をおもえただこがねの泉澄みたたえたる

 

礼所への行き方

電車::JR四国高徳線板野駅下車700メートル
バス::徳島バス、鍛冶屋原線『板野駅前』下車700m
一般::県道12号線大寺 より300m
高速:高松高速板野インターチェンジより1.0km

 


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第三番札所 亀光山 金泉寺の動画

 

 

寺伝によれば天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み、金光明寺と称したという。弘仁年間(810年 - 824年)に、空海(弘法大師)が訪れた際に、水不足解消のため井戸を掘り、黄金井の霊水が湧出したことから寺号を金泉寺としたという。

亀山法皇(天皇在位1259~1274)の信仰が厚く、京都の三十三間堂をまねた堂を建立、千躯の千手観音を祀った。また、背後の山を亀山と名付け山号を亀光山と改めた。また、源平盛衰記には、元暦2年(1185年)に源義経が屋島に向かう途中本寺に立ち寄ったとの記載がある。

1582年(天正10年)には長曽我部元親による兵火にて大師堂以外の大半の建物を焼失たが、建物はその後再建され現在に至る。境内からは奈良時代の瓦が出土しており、創建は寺伝のとおり奈良時代にさかのぼると推定される。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B3%89%E5%AF%BA

 

前後の札所とその距離

2極楽寺<<<【約 2600m】>>>3金泉寺<<<【約 5000m】>>>4大日寺

 


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