四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第二十一番札所 舎心山 太龍寺

第二十一番札所 舎心山【しゃしんざん】太龍寺【たいりゅうじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:虚空蔵菩薩

所在県:徳島県

住所 :徳島県阿南市加茂町龍山2

電話 :0884-62-2021

本尊真言:のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか

ご詠歌:太龍の常にすむぞやげに岩屋舎心聞持は守護のためなり

たいりうの つねにすむぞや けにいはや しゃしんもんぢは しゅごのためなり

 

 

礼所への行き方

電車: JR四国牟岐線桑野駅下車9.5km
四国ケーブル太龍寺ロープウェイ 山頂駅下車200m
バス: 徳島バス、丹生谷線『阿瀬比』下車6.3km
一般: 県道28号線黒河-駐車場まで2.8km-そこから徒歩1.1km

 


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第二十一番札所 舎心山 太龍寺の動画

 

解説

空海(弘法大師)の24歳での著作である三教指帰(さんごうしいき)の序文に「阿國大瀧嶽に...勤念す」と記されており、大瀧嶽は現在の大竜寺山であると考えられている。19歳で都の大学での学問に見切りをつけて修行に入った空海が、現在の境内の600m ほど西にある舎心嶽の岩上で百日間の虚空蔵求聞持法を修したとされる。

延暦12年(793年)に桓武天皇の勅願によって堂塔が建立され、空海が虚空蔵菩薩像などを刻み安置したと伝えられている。[1]

皇室や武家からの信仰が篤く寺勢は栄えたが、天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火によって焼失し衰退、その後も復興と荒廃を繰り返すが徳島藩主蜂須賀家の保護によって再建される

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%BE%8D%E5%AF%BA

 

前後の札所とその距離

20鶴林寺<<<【約 6500m】>>>21太龍寺<<<【約 10900m】>>>22平等寺


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