四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第十三番札所 大栗山 大日寺

第十三番札所 大栗山【おおぐりざん】大日寺【だいにちじ】

 

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真言宗大覚寺派

 

ご本尊:十一面観世音菩薩

所在県:徳島県

住所 :徳島県徳島市一宮町西丁376

電話 :088-644-0069

本尊真言:おんまかきゃろにきゃそわか

ご詠歌:阿波の国一の宮とやゆうだすきかけてたのめやこの世後の世

 

礼所への行き方

電車: JR四国徳島線府中駅下車4.1km
バス: 徳島バス、神山線『一宮札所前』下車100m
一般: 県道21号線大日寺前100m
高速:徳島高速藍住インターチェンジより11.1km

 


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第十三番札所 大栗山 大日寺の動画

 

 

解説

寺伝によれば、弘仁6年(815年)に空海がこの付近の森で護摩修行をしていると大日如来が現れてこの地が霊地であるから一寺を建立せよと告げた。そこでその大日如来の姿を刻み、堂宇を建立して本尊として安置したという。

天正年間(1573年~1592年)に長宗我部元親の兵火によってすべて焼失したが、徳島藩3代藩主蜂須賀光隆によって再建された。その後阿波一宮神社の別当寺となり、江戸時代には一宮神社が札所とされていたようである。明治の神仏分離によって阿波一宮の本地仏であった行基作といわれる十一面観音を移して本尊とし、大日如来は脇仏とされた

解説出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)

 

前後の札所とその距離

12焼山寺<<<【約 20800m】>>>13大日寺<<<【約 2300m】>>>14常楽寺


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