四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

第七番札所 光明山 十楽寺

第七番札所 光明山【こうみょうざん】十楽寺【じゅうらくじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:阿弥陀如来

所在県:徳島県

住所 :徳島県阿波市高尾法教田58

電話 :088-695-2150

本尊真言:おんあみりたていぜいからうん

ご詠歌:人間の八苦を早く離れなば到らんかたは九品十楽

 

礼所への行き方

電車: JR四国高徳線板野駅下車9.7km、徳島線牛島駅下車6.4km
バス: 徳島バス、鍛冶屋原線『東原』下車800m
一般: 県道139号線土成町高尾200m
高速:徳島高速土成インターチェンジより2.3km

 


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第七番札所 光明山 十楽寺の動画

 

寺伝によれば、空海(弘法大師)がこの地に逗留した際に阿弥陀如来を感得し、楠にその像を刻み本尊として祀ったとされる。当初は現在地よりおよそ3km離れた十楽寺谷の堂ヶ原に堂宇を建立したものと推定されている。

阿波北部でも有数の広大な七堂伽藍を有していたが、天正10年(1582年)に長宗我部元親の兵火によりすべてが焼失、しかし本尊のみは住職が背負って逃げたため無事であった。寛永12年(1635年)に現在地で再建された。

説明文出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%A5%BD%E5%AF%BA

 

前後の札所とその距離

6安楽寺<<<【約 1200m】>>>7十楽寺<<<【約 4200m】>>>8熊谷寺


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