四国八十八ヶ所 巡り 入門では四国八十八箇所の巡り方、作法、地図、霊場一覧などをご紹介しております。

四国八十八箇所霊場 お遍路

このサイトでは、四国八十八箇所お遍路入門情報をお届けしております。お遍路地図や交通情報、札所の情報をお届けしています。
人生で一度は巡りたい四国八十八箇所。皆様なの助けになれば幸いです。

四国八十八箇所とは?

20100001.jpg四国八十八箇所とは、空海(弘法大師)ゆかりの霊所の総称で、四国に88箇所あることからそのように呼ばれています。

また、四国八十八箇所は『四国霊場』『八十八箇所』などと呼ばれる場合もあります。さらに、これらの霊場を巡ることを、『四国遍路』『四国巡礼』といい、これを行っている人のことを『お遍路さん』と言います。

四国八十八箇所の歴史は古く、平安末期から修行僧らがこれらを修行の場としたり、88箇所をめぐったりしたのだと言います。

ただし、これらはあくまで修行僧の間でのことで、庶民に根付いたのはこの後といわれています。

庶民が四国八十八箇所を回るようになったのは、室町時代になってからで、その後江戸時代には庶民の間で、大ブームとなりました。(現代のハワイ旅行のような感覚だったとも言われています)

四国八十八箇所 所在地マップ・地図

下記のマップは地図左上のツールバーで拡大縮小が可能です。また、鳥居のマークをクリックすると各札所の詳細を見ることが可能です。

 


より大きな地図で 四国八十八箇所 を表示

第一番札所 竺和山 霊山寺

 

第一番札所 竺和山【じくわざん】霊山寺【りょうぜんじ】

 

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高野山真言宗

 

ご本尊:釈迦如来

所在県:徳島県

住所 ::徳島県大麻町板東126

電話 :088-689-1111

本尊真言:のうまくさんまんだぼだなんばく

ご詠歌:霊山の釈迦の御前にめぐりきてよろずの罪も消えうせにけり

 

礼所への行き方

電車::JR四国高徳線板東駅下一般800メートル
バス::徳島バス、鳴門市営バス、大麻線『霊山寺前』下車100メートル
一般::県道12号線霊山寺前
高速:高松高速板野インターチェンジより3.0km

 

前後の札所とその距離

88大窪寺<<<【約 3880m】>>>1霊山寺<<<【約 1400m】>>>2極楽寺

 

解説 

 奈良時代、天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇の勅願により、行基によって開創された。

弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここを訪れ21日間(三七日)留まって修行したという。その際、天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し天竺の霊山である霊鷲山を日本、すなわち和の国に移すとの意味から竺和山霊山寺と名付け第一番札所としたという。本尊の釈迦如来は空海が刻んだもので左手に玉を持った坐像である。

室町時代には三好氏の庇護を受けており、七堂伽藍の並ぶ大寺院として阿波三大坊の一つであったが、天正年間(1673年 - 1693年)に長曽我部元親の兵火に焼かれた。その後徳島藩主蜂須賀光隆によって再興されたが明治時代の出火でまた多くの建物を失った。本堂と多宝塔以外は近年の再建である。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E5%B1%B1%E5%AF%BA_(%E9%B3%B4%E9%96%80%E5%B8%82)

 


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第一番札所 竺和山 霊山寺の動画

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